第3回 Vn2d Va Vc Cb

今回から各パートのトップにインタビューして行きたいと思います。プログラム,楽団への思いを感じていただければと思います。

Vn2d 村瀬駿士

1.トラオムの印象

トラオムは自由な感じで,やりたいことをやらせてくれたり,意見を言いやすかったり…音楽をやるのにまさに適した環境だと思います。

2.プログラムの曲の中で一番好きな場面

オルガン付の第2部後半に入る時,オルガンのC durです。

3.お客さんに見てもらいたいところ

これまで沢山学生オケ,アマオケに関わってきましたが,ここまで自由な発想を実行しているオケは少ないかと思います。オケが活き活きと演奏している様子を是非見ていただきたいと思います。

Va 清水晋太朗

1.トラオムの印象

総監督の米ちゃんとは中高来の仲でトラオムという楽団を作るという話から,トラオムの創団後も練習はとても楽しく,一人一人のスキルも高い,ということを度々耳にしてました。が,第1回は自分の都合が悪く参加することができずにいたため,第2回があったらぜひ参加したいと思っており,このオールサン=サーンスプログラムをやる,と聞いたときはすぐに連絡を取りました。実際にトラオムの練習に参加し,個々の音楽を尊重しながらオーケストラという1つの音楽を作っていけるという場はすごく好きだし,僕ものびのびと楽しくやらせてもらってます!!!

2.プログラムの曲の中で一番好きな場面

1番の場面を決めるのは難しい!!それぞれの曲の良さがあるから…。強いていうならば,ストーリー性に富んでることですかね(答えになってない)。僕のオケ人生の中で,初めて同じ作曲家で統一されているプログラムをやるのですが,はじめから終わりまでが1個の物語になっているので,次はどんな音を出そうかな,などワクワクしながら演奏しています。

3.お客さんに見てもらいたいところ

当日いらしたお客様たちが,開場してからオーケストラの演奏が終わりご帰宅されるまで満足させることができるような演奏会にしたいと思ってます。ヴィオラパートも元気よく,表現豊かなメンツが揃ってますので,そこから放たれる中低音に心酔いしれてってください!!

Vc 小島駿輝

 1.トラオムの印象

変人の変人による変人のためのオケ

2.プログラムの曲の中で一番好きな場面

二部のmaestosoのオルガン入ってくるとこと,Aaの弦の二分音符のとこ

3.お客さんに見てもらいたいところ

とにかく自由なオーケストラなので,みんなが生き生きと演奏している所に注目して楽しんでもらえるといいかなと思います!(あとチェロも見てくれると嬉しい)

Cb 江上達也(右) 水谷有輝(左)

1.トラオムの印象

<江上>奏者も指揮者も同世代の学生で,毎回の練習で意見のやりとりが盛んに行われていると思います。参加人数が少ないときでも,臨機応変に有意義な練習ができて良いと思います。

<水谷>みんなの為人という意味でも,音楽的にもとてもポジティブなオーケストラだと思います。みんなで音楽を作っていけるし,自分が教えてもらうことや気づかせてもらうことも多いです。ただオーケストラで弾きたいから集まるんじゃなくてトラオムだから弾きたいと思えるオーケストラですし,これからもそうあって欲しいなと思います。

2.プログラムの曲の中で一番好きな場面

<江上>ヴァイオリン協奏曲の初っ端。いきなりのカッコいいソロに一瞬で引き込まれます。曲全体を通してソロはもちろん、オーケストラにも聴きどころたくさんだと思います。

<水谷>音源によりけりなので多少ずれるんですけれど,オルガン付きの32分ぐらいのところが期待感マックスって感じで大好きです。コントラバスはおやすみなんですけど聴いてるとどんどん楽しくなってきちゃってニヤニヤしてしまいます。そのあとにコントラバスの難関がやってくるのですが,僕が4年前に初めてこの曲を弾いた時は半泣きで先生にフィンガリングを教えてもらい,来る日も来る日も練習した記憶があります。

3.お客さんに見てもらいたいところ

<江上>なんといってもコントラバスの配置。雛壇の最上段に1列横並びです。普段目立ちにくいコントラバスですが、今回はどこから見てもよーく見えるはずです。どんな動きをしているか注目してもらえると嬉しいです。

<水谷>ブログ担当なので演奏会の前に是非ブログを見ていただきたいです(笑)。

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