第5回 Cl Fg

今回は木管楽器後列のインタビューです。
それぞれ印象的な写真を送ってくれました。愛らしくこちらに視線を送るワンちゃんの画像は必見です。
それぞれにプログラムや団への愛着が感じられる内容となりました。

Cl Opトップ 浅井梨奈

1.トラオムの印象
個人のレベルが高くて,音楽に対して真剣に向き合っている人が多いと思います。

2.プログラムの中で一番好きな場面
オルガン付きの2楽章のPrestoからです。木管楽器の可愛らしい動きから始まり,他の楽器に移り変わったりなど面白さがあるからです。

3.お客さんに見てもらいたいところ
考えたのですが、絞れませんでした。とてもざっくりになりますが,どの楽器にも見所があります!楽しんで聴いてくだされば幸いです。

Cl Sub,Mainトップ 山内実里

 1.トラオムの印象
みんななんか凄そうすぎて、正直最初はどう接しよう…って感じでしたが,みんな喋れば親友レベルですぐ仲良くなれました。笑  音楽を自分達で作り上げる姿勢が素晴らしくて,練習が新鮮でとても楽しいです!

2.プログラムの曲の中で一番好きな場面
全部見所ですが,やっぱりオルガン付きですかね。

3.お客さんに見てもらいたいところ
コントラバスの配置。後ろからゴリゴリ弾いてもらってるので何だか新しい感覚で楽しいです。

Fg Opトップ 安田由実

1.トラオムの印象
全国各地から集まったフッ軽集団だと思います。笑
前回よりさらにフッ軽具合が増してる気がします。それもまたこのオケのいいところだと思ってます!

2.プログラムの曲の中で一番好きな場面
今回トラオムに参加することを決めたのは,私が愛してやまない「死の舞踏」が演奏できるからです。この曲は曲としては短いながらも、死神が現れる場面や骨の擦れる音,朝を告げる雄鶏の鳴き声などが見事に再現されているところが本当に好きです。情景を思い浮かべながら聴いていただけたらと思います!

3.お客さんに見てもらいたいところ
ファゴットは普段あまり注目されない楽器なのですが,今回,難しいプログラムを頑張って吹いてます!
ぜひ,ファゴットにも注目してみてくださいね!

Fg Sub,Mainトップ 磯田真里

1.トラオムの印象
自由の一言に尽きますね。笑
でもそれは,団員一人一人が自分の音楽に対して,確固たる自信や責任をもってるからこそなのだろうと思います。

2.プログラムの曲の中で一番好きな場面
オルガン付きのラストですね。属7の和音が響き渡った後の脳裏を駆け抜ける走馬灯。長く,険しい壮大な旅が遂に終わる!という感じでとても誇らしい気持ちになります。

3.お客さんに見てもらいたいところ
下手のホルンと上手のトランペット,トロンボーン隊が個人的にツボです!ステレオで迫りくる大迫力の金管群は必聴です。

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