他を受け入れてくれる姿勢がある

プロフィール

勝部 達也

バス・トロンボーン

トラオム歴:1年
居住地:愛知県豊田市(山口県出身)

どんなきっかけでトラオムに入ったのですか?

僕は山口県出身で、大学は兵庫県に出てきたけど、就職して配属が一人も友達のいない愛知県でした。
職場の先輩も結構年上の方が多かったので、どうやってプライベートを充実させようかなって考えたときに思い浮かんだのが、大学までやってきていた楽器でした。

そこで、Twitterで「バス・トロンボーン 募集」って検索したらたまたまこの楽団が出てきたんです。
大学までは吹奏楽をやってきていたけど、オーケストラにはずっと興味があったのでこの機会に応募してみました!
でも、まったく知らない団体だし、みんな上手かったらどうしようっていう不安はありました。

知り合いのいない団体に参加することへの不安は結果的にはどうなったのですか?

3回目の演奏会を迎える楽団だから、すでに中で人間関係ができていて入りにくいかもなあと思っていたら全然違って、すごく受け入れてもらえたし、割と早く打ち解けられました。

3回目の演奏会を迎える楽団だから、すでに中で人間関係ができていて入りにくいかもなあと思っていたら全然違って、すごく受け入れてもらえたし、割と早く打ち解けられました。

トラオムの特徴ってどんなところだと思いますか?

他を受け入れる姿勢がすごいと思います!

さっきもちょっと触れたんですけど、最初に僕が入ったときって「誰やねん」ってなったと思うんです。
でも、そんな空気は感じなかったです。
入団してすぐの頃、練習後に中心メンバーも新人もごちゃまぜでオクトーバーフェスト(ビールの祭り)に行ったこともあったし、懇親会でめちゃめちゃみんなと仲良くなれたこともありました。

新しい人を受け入れる姿勢と同時に、新しい価値観やアイデアを受け入れる姿勢もあります。

誰かが何かに挑戦しようとしていることに対して「なんやそれ」って軽蔑するのではなく、「ええやん、やってみよや!」って言いながらお互いを高め合っています。

トラオムで活動していて印象に残っていることはありますか?

初めて「ヘンゼルとグレーテル」を全部通して練習してみた日です。

オペラって見ることはあるけど、演奏することなんてまずないから、初めて感じるしんどさもあったんですね。
バストロだと出番もあんまりなかったりするから、どこ演奏してるのかわからなくなってしまうこともしばしばあったりして。。。

でも、初めて「ヘンゼルとグレーテル」を通した日は長いはずの曲がスッとつながりました。
そしてこのときのみんなの集中力がすごかったんです。

自らの持つ能力・技術をフルで使って、難曲に対して前向きに取り組む姿が印象的でした。
音楽をただ楽しんでいるだけじゃなくて真剣に取り組んでるんだなって思って、意識が変わりました。

どんな団体でも、集団でも、「やるならちゃんと」っていうガチ勢と「みんなで楽しむことの方が大事」っていうエンジョイ勢が共存できずにいるみたいなケースってあると思うんですけど、トラオムは両面を上手く共存させている感じがします。

最後に入団を検討している人に一言お願いします!

一歩踏み出そうとする勇気、チャレンジしようという勇気、それらを受け入れてくれる姿勢がトラオムにはあります。

そういったチャレンジをしようとしてくれる人を僕らは待っています!

よく言われることですが、「やらなくて後悔することはあっても、やって後悔することはあまりない」です。

これが、1年間トラオムで活動してみて僕が思うことです!

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